Cross Talkクロストーク

Road管理者が語る
Roadの未来

“令和を代表する企業を創る”
壮大なビジョンを掲げる、株式会社Road
創業期の一番苦しい時期に、
世界全土を苦しめた”新型コロナウィルス”
これまでの常識が変わり、
安定と思われていた業界・企業も揺らぎ始め、
生き残り・勝ち残ることがドンドン難しくなる時代…
そんな壮絶な創業期を乗り越え、
最前線で経営陣と共に戦って急成長してきたRoad管理者陣が語る“リアル”
決して順風満帆ではなかったこれまでの”軌跡”
Road管理者たちは何を想い、どのようなネクストステージを想像しているのか??
管理者たちにそれぞれの想いについて語ってもらいました。

1994年生まれ
渡辺 枝鼓Eko Watanabe
セールスエージェント事業部 CX課Associate Director
2017年10月入社
1998年生まれ
内藤 拓海Takumi Naito
セールスエージェント事業部 FS課Associate Director
2019年6月入社
1994年生まれ
上原 翔Sho Uehara
マーケティングソリューション事業部General Director
2021年1月入社
1998年生まれ
松田 二千翔Nichika Matsuda
セールスエージェント事業部 IS課Director
2018年4月入社

理想を追求するための種まき期間

上原:私は、創業期から変革期に入るタイミングの4期目からジョインしましたが、振り返ってみて1番感じるのは会社の成長スピードや変化スピードです。
自分の想像を遥かに超える速度で会社が変わっていく事に正直驚きました。Roadは創業当初、営業代行(セールスエージェント)や転職支援(ライフキャリアコンサルティング)事業のみでしたが、約4年間で、IT・SES・HRコンサルティング・パートナーコンサルティング・エネルギーなど数多くの事業を立ち上げてきました。
そして2022年4月、大型のM&Aによりデジタルマーケティング業界へ参入する事になったり、自社サービスの開発を始めたり、短期間で物凄く会社が変わりました。
この1年で大きな変貌を遂げたRoadに、創業間もない時期から在籍している皆さんからすると、どんな心境ですか?
この成長スピードなどは創業当初から想像できていましたか?

渡辺:僅か4年で社員数が100人を超えて、社員の半分近くにも相当する新卒採用を行ったり、前期年商を超える数十億規模のM&Aをしたり、グループ会社を複数設立したり…
有り得ないスピードで成長してきましたが、創業当初は全く想像できなかったですね…。
あの苦しい創業期を経営陣と共に乗り越え、共に創ってきたからこそ、今があると考えると非常に感慨深いですね。

松田:私も全く想像出来ていませんでした。創業当初は会社の資金もなく、インハウスで他社様のオフィススペースを間借りして営業活動をしていたり、会議やミーティングも喫茶店やカラオケなどでやっていましたよね。経営陣も含め全員で営業活動をして、毎日気付いたら、朝まで仕事していましたね。

内藤:経営陣のVisionや想いを沢山聞いていたので、凄い会社になるんだろうなとは感じていた一方で、
世の中では創業3年で大半の企業が倒産するとも言われていますので、正直不安もありました。
サイバーエージェントの藤田社長も「創業時は週110時間働いていた」という話しは有名だと思いますが…
Crew全員が経営陣を信じて、「自分達にできることはなんでもやる」という精神で、常に出来る方法を考えて仕事をしていたので、希望は感じていましたよね!

上原:でも、気付けば僅か4年程で営業実績も全国トップクラスの企業へと成長してRoadを必要としてくれるメーカー様やパートナー企業様も増えていて、Roadの基盤を作ってきた皆さんは本当に凄いですよね。
実際、何でそこまで頑張れたのですか?原動力は何でした?

渡辺:自分達のお陰だ!と胸張って言いたい所なのですが…やはり経営陣の存在が大きかったと思います。
なんの力も経験もなかった私達に経営陣が多くの時間や愛情を注いでくれ、今抱いている想いや考え方の8割は経営陣によって形成してもらったモノだと考えています。

松田:経営陣の偉大さと仲間の存在ですね。そもそも私は入社当時、将来の事など全く考えずに、アルバイトのような感覚でRoadに入社しました。
しかし、人生を懸けて会社経営を行う経営陣、そして経営陣に食らいつく先輩Crewの姿に感化され、いつの間にか人生で初めて”本気”になれる日々を送っていました。
社会人未経験にも関わらず、20代前半で事業部の立ち上げ、マネジメント経験などをさせてもらえたことは本当に大きな財産となりました!
沢山の失敗と学びがありましたが、「20代が人生を決める」本当にこの言葉通りで、20代どう過ごすかで人生が変わるんだなと身を持って痛感してます!

内藤:立ち上げ当初はうまくいかないことが大半だったので、本当に自分がやれるのか?と何度も諦めかけたり、折れそうになったり、自分に負けそうになることも頻繁にありました。
でもどんな苦しい状況でも、常に最前線で引っ張ってくれた経営陣のお陰で乗り越えてこれました。
理想を追求し、然るべき努力を継続させることで道が開かれる。
まさに自分の目の前であるべき姿を体現していく方々を見て、僕も「困難を乗り越えた先に、今まで見ることのできなかった景色が未来に広がっているのではないか」と、その一心で踏ん張ることができました。
未来志向がいかに重要で、自分のパワーになるのか身を持って体感しましたね。

上原:20代前半で素晴らしい経験をしてきましたね!キャリア形成において「創業期を経験する」「成長企業で働く」ことは物凄く価値がありますよね!
創業期というフェーズで経営陣が「想い」の“種まき”をしてきたからこそ、今、人も事業も可能性溢れる「芽」が出てきているんですね!

渡辺:ちなみにこの1年間で最も驚いたことや、想像を越える出来事はありましたか?

内藤:初の新卒採用で50名内定承諾を取った時は驚きました!社員100人に満たない会社がそこまで攻めるのかと衝撃でしたね。
そして、何より現在の規模では考えられない奇跡のM&Aは一番驚きました。
入社当初には全く想像もしていなかったことが、目の前で次々に繰り広げられるので、会社の成長に食らいついくのが精一杯ですよね(笑)

上原:確かに、今回のM&Aはかなり驚きました。内心は、「さすがに攻めすぎだろ!」って思いました(笑)
4期目の年商を超える巨額の投資、そして新たな領域へのチャレンジなので、物凄く興奮しました。
でも、考えてみると「この攻めのスタイル」がRoadらしさであり、「令和を代表する企業」をになる為に必要な姿ですよね!
ただ、これからここにいるメンバーが、どんな未来を想像していくのか?が非常に重要になってきますよね。
皆さんはどんな未来をRoadで創っていきたいと考えていますか??

~次のステージでリーダー達は何を想像するのか?~
「リファラル採用 NO.1企業を目指す」

渡辺:私の場合はやはりRoadを新時代のビジョナリーカンパニーにしたいという想いが強いです。
業界で卓越した企業、そして社会に、消えることのない足跡を残したいです!
Roadは経営陣を筆頭に幹部メンバーの圧倒的なリファラル採用による実績が強みですよね。社内のリファラルプロジェクトも進んでいますが、本当に採用の常識を変えていける可能性を感じています。
必ずリファラルNo.1企業として、名乗りを上げていければ、ビジョナリーカンパニーに近づいていくと思っています。

上原:確かに経営陣は前職時代、リファラルのみで5年連続300名採用をした実績ありますよね。あそこまでリファラル採用にこだわり採用し続けた会社はないですよね…。
その当時の人事部を牽引していた経営幹部陣がいるからこそ、Roadでもリファラル採用で100人近くまでスケールさせることが出来たので、今後も非常に楽しみですね!

渡辺:そうですね!日本市場は採用に困窮している企業が多数あります。さらに生まれや育ち、学歴や職歴などが足かせになり、可能性を見出すことなく埋もれてしまっている人財も沢山いると思っています。
一般的な採用活動では出会うことがない両者の出会いがリファラル採用で実現できると感じています。
しかしリファラル採用がうまくいっている企業はほとんどありません。でもこれからリファラル採用は色々な企業が取り組んでいくと思うので、その最前線に立っているのがRoadでありたいなって思っています。

上原:アメリカではもう主流の採用方法ですし、それが日本に広まる可能性は高いですよね!
ここにいるメンバーも全員リファラルで入社したので、今後もリファラル採用を活性化させていきたいですね!

「Women’s Empowerment:女性のエンパワーメント」

松田:私は女性が真に輝くことができる会社を創っていきたいと思っています。
現代の日本社会は少子高齢化による人口減少が問題視されておりますが、税金の引き上げや、物価上昇に対して、世帯収入が追い付いていないことが要因の1つとなっています。
我々の親世代、25年前から考えると世帯収入が100万円も下がっており、シンプルに女性も稼がなければいけない時代だと強く思います。
でも女性で年収500万円以上稼いでいるのは女性労働者の中で1割しかいません!
だからこそRoadで女性の輝く場所を創っていき、多くの女性に希望を与えていきたいです!

上原:松田さんは女性役職として活躍をしていますが、Road内でも、その背中に憧れて女性役職を目指している女性も多いですよね。女性が輝ける会社というのはRoadがどのようになれば実現できそうですか??

松田:正解はないと思いますが・・・1つの目標にしているのが、2040年の経営者100人輩出計画です。
そこで50人の女性経営者輩出を目指し、私が道を示せるよう精進していきたいです!
重要な事は、20代の女性crewがビジネスシーンで求められる知恵やスキルを身に着けて、様々な経験を積める環境作りだと思っています!
そして、ただ社長を輩出するだけでなく、社会に女性の活躍を示し続けることが大事だと思っています。

上原:果てしない未来を想像しているんですね。でも経営陣も女性が輝く組織作りを提言しているので、Roadで素敵な女性社長が輩出されるのであれば非常に価値が高いですね。

松田:フレックス制度や1時間単位の有給休暇制度…など、“働きやすさ”をイメージする人が多いかと思いますが休暇を増やして、時間に余裕ができたところで活躍できないと意味がないと思います。
なので綺麗ごとなしに、女性のキャリアアップに拘っていきたいです。
そこを軸におきながら、当然、女性の働きやすさの追及はし続け、様々な独自制度を作っていきたいですね!

「Revolution in the sports world :スポーツ業界に革命を」

内藤:Road経営計画の中に“プロスポーツ業界”への参入目標があります。
RoadのCrewはスポーツ経験者が非常に多く、スポーツ好きも多数在籍しています。
そして僕もスポーツの素晴らしさに魅了され、10代は格闘技に人生を掛けてきました!
日本のスポーツビジネスは欧米に比べて後れを取っていると言われていますが、もっと盛り上がっていくべき産業だと思うんですよね。年齢、性別関係なく世界共通で沢山の人を夢中にさせ、感動させることができる最高のエンターテインメントだと思っているんですよね。
だからこそ、スポーツ業界への参入でRoadがスポーツを盛り上げる企業になりたいと考えています。

渡辺:スポーツ業界への参入は、全Crewが待望している事業の1つですよね。
スポーツで挫折したことがあるCrewが多いからこそ、このVisionを達成させることで違う形でリベンジすることができますね。
アメリカの現在のスポーツ市場規模は約50兆円で、日本は5兆円。そんな中、2025年までに15兆円までの成長目標を掲げていますよね。この目標達成に向けてRoadが大きく貢献していきたいですね。

内藤:参入だけでなく、盛り上げていく。というのがポイントになると思うので、ただ好きだから。とかではなく、どうやったら盛り上がるのか?どうやったらファンが増えるのか?など考えていきたいですね。

松田:でも例えばプロ野球チームとかっていう話になってくると、誰もが知っている企業がオーナーになっているので、実現すれば令和を代表する急成長企業として大きく名乗りをあげれそうですね。

内藤:令和を代表するということは、多くの人にRoadを知ってもらい、多くの喜びを届けることが非常に重要だと思っています。日本中の方々にRoadを認知してもらう絶好の機会ですよね。
スポーツで勝てなかった人達が、壮大な夢を実現させて、スポーツ業界を盛り上げていき、多くの人に夢や希望を与えていく事が出来たら最高じゃないですか?(笑)
必ずこの夢は皆で実現させたいですね!

「生きた証を世の中に残す
~リノベーションの先に大きなイノベーションが~」

上原:私は20代中旬までは、世の中の人が「あっ」と驚くようなことをしたい。世の中にイノベーションを起こしたい。
というただ漠然な想いだけで突っ走してきました。しかし0から1を生み出すイノベーションは世の中にそう多くはありません。
便利にあふれた世の中で全く新しいものを生み出すよりも、様々なものを掛け合わせて生まれるリノベーションであれば、多くのチャンスが隠れていると考えています。そしてその積み重ねがイノベーションになると信じています。
なので、2040年までにグループ100社。100通りのリノベーションを創出していくことで、大きなイノベーションへと進化させたいと考えています。

松田:Roadは常に攻めの経営を展開しているので、様々なものを組み合わせてできるリノベーションを量産し、Roadという名前を世の中の皆さんに認知していただきたいですね。

上原:Roadだからできるリノベーション。そのような立ち位置を確立したいですよね。
Roadの成長率があるからこそ、短期間で多くのCrewがリーダー業務や、事業立ち上げ業務に参画することができるので、
我々の強みでもある”若さと人の魅力”で勝負をしていきたいです。
世の中には天才と呼ばれるような方もいらっしゃるので、僕らは組織で勝つ!!まさしく「集合天才」として世の中に新たな道を創っていきたいです。

松田:現代は益々「個の時代」「孤独の時代」に突入しているので、そんな中「組織で勝つ」。素敵なことですね!

上原:個人では実現できないことが、Roadで実現できる。
敢えて時代に逆行して、平成生まれの若者達で令和の時代を組織で戦い抜く。そして“令和を代表する企業”を創っていく。
片江社長の「令和を代表する企業を創る」という言葉に惹かれてたので、その言葉を夢物語で終わらせるのではなく、堂々とそのVisionを掲げ、果敢にチャレンジを続け、相応しい自分で在りたいと思っています。

~「令和を代表する企業を創る」ためには?~

内藤:若手に多くの経験をさせて、早い段階でマネジメント経験をさせて、新規事業へのチャレンジを与える会社だからこそ、
アントレプレナーシップを持ち合わせた人財が今後も増え続えけることが理想ですよね。
Roadはどんな規模の会社になろうとも、起業家精神/ベンチャー精神を持ち合わせた人財が会社の前線を引っ張っていると思います。

渡辺:Roadを年商20億程度の会社で終わらせるのか、年商1000億を超える会社にするのか。
既存Crewは勿論ですが、新星Crewの役割が非常に重要になってくるはずです。
5期目までは経営陣の推進力によって、大きく躍進を続けてきましたが、ネクストステージでの飛躍には必ず私達が大きな戦力になり、次なるリーダーを育てていく必要があると思っています。
「想い」を重要視してきた会社だからこそ、今後もどんな状況でも「想い」を大事にできるCrewを育てていきたいですね。

松田:企業としてやるべきことや、やりたいことは今後も益々増えていくことを想定すると、今度は私達リーダー陣の成長と同時に、同志を抱く仲間を増やしていく必要がありますよね。
経営計画にもある100人の経営者の輩出も、結論私たちがその一員として活躍をしていく必要がありますし、そのポジションを本気で獲りにいくCrewを増やしていきたいですね。

上原:私も20代前半で起業をし、色々な挑戦をしてきましたが、自分1人でやれることは凄く限られていると気付きました。
Roadという船は、大きな波も、もろともせずに今まで自分1人では見ることができなかった景色を見る事が出来る。そんな想いを抱かせてくれます。
今までは圧倒的な“人の力”でRoadという船を全力で漕ぎ続けていましたが、今後この船に”独自性の高いサービス”というエンジンが次々に搭載されていくので、全Crewが高機能なエンジンを有効に活かせるようレベルアップする必要がありますね。
これからも世の中のテクノロジーが発達し、時代は大きく変化し、Roadもまた姿を変えていくと思います。
でも私達の抱いている想いはきっと変わらないしずっと持ち続けたいですね。

平成の時代は昭和生まれの先輩方が創ってきてくれた。
ならばこれからの令和の時代は
平成生まれの私達で創っていこう。
そしてRoadを令和を代表する企業にしていきましょう。

Roadの想いに共感して
共に成長を遂げて、
志事をしていける
仲間を募集しております!

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