営業本部 FS事業部
山田 恵大

2000年 埼玉県生まれ

「与えてもらう側から
与える側へ」「与えてもらう側から
与える側へ」

与えてもらう側から与える側へ

きっと、日本中を探しても、こんなに人想いな会社はありません。
私は就職活動においてとにかく就職が出来ればそれでいい
内定がゴールの、どこにでもいる大学生…よりも酷い大学生でした(笑)

そんな私は今、株式会社Roadで人生を大きく変えるために覚悟を持って日々取り組んでいます。

そんなRoadという会社は、どの会社よりも「人」を大切にしています。私はRoadに、人生を変えるきっかけを与えてもらいました。
だからこそ、今度は自分が多くの人に変わるきっかけを与えていきたいと考えています。

サッカーが人生そのもの

私は父親がサッカー指導者だったこともあり、幼い頃からサッカーをやっていました。そんな小学 4 年生の頃、人生を変えるきっかけになる出来事と遭遇します。
親戚の伯父さんに連れられサッカー観戦に行くことになり、国立競技場に行きました。そこは、『全国高校サッカー選手権大会』の決勝戦でした。
一つ一つが衝撃的で、その瞬間、私のサッカーの目標が『高校サッカー選手権』になりましり、そこからは毎日選手権のためにサッカーに取り組んでいました。高校は親元を離れ山梨県の学校に進学し、選手権を本気で狙いに行きました。
仲間や周りの人、環境に恵まれたこともあり、憧れだった全国大会のピッチに立つことが出来ました。

日本一には届きませんでしたが、試合終了のホイッスルがなった瞬間、今まで携わってれた方々への感謝、そして試合に負けた悔しさと同時に、解放されたような気分になりました。

というのも、あのような舞台に立つために、裏では様々なものを犠牲にし、想像を絶するほどの厳しいトレーニングなどがあります。
苦しい、つらい、逃げたい、そう思うことが何度もありました。
私のサッカーの最終ゴールは選手権だったため、それが終わった瞬間にキツイことをするのは嫌になり、目先の楽しいことを優先するようになりました…。

惰性の日々

大学に進学し、競技サッカーとは離れたため高校時代とは一変します。
授業を受け、友達と遊び、バイトに行った後また遊び…の繰り返しで、キツイことも苦しいことも悩みもゼロ。
やろうと決めていたことは後回し、社会人になってから頑張るから、今は人生の夏休み。

 

周りで頑張っている人などを見ると、自分って何してんだろう…と、少しモヤモヤした気持ちになりましたが、人生において目的も目標もないため、惰性の日々を過ごし続けていました。
完全に火が消えている状態でした。私の高校時代を知る人に会うと、
「あの時はすごかったよね」
「あの時の方が生き生きとしてたよね」 何度もこのような言葉をかけられました。

そんな生活に嫌気がさしながらも、再び火が灯ることなど無く、
特に何も成長をしないまま大学三年の冬になり、やっと就職活動を始めました。周りの普通の学生は夏頃から始めていたため、私は始めるのが遅い方でした。

特にやりたいこともなく、内定をゴールとした就職活動。
「どうすれば内定をもらえるか?」ばかり考えていました。

仕事と思うな、人生と思え

そんな時に、とある企業の説明会に参加して、こんな言葉と出会いました。

【仕事と思うな、人生と思え】

【就活と思うな、人生と思え】

残りの人生、切っても切り離せない仕事…
その大事な一歩目を、内定がゴールの、『とりあえず』の就職にして良いのだろうか?

衝撃的でした。

様々な企業説明会に参加してきましたが、どの企業も自社の歴史や事業内容の説明に大半の時間を占める中、その説明会では参加者に対し人生について熱く語っていたのです。

その企業が、『株式会社Road』でした。

それまで幸せな人生を歩みたいという漠然とした想いはありましたが、「なんとかなるだろう」という考えで日々を過ごしていました。
だから内定をゴールとした就職活動になっていたのだと思います。
Roadとの出会いは、私の考え方が少しずつ“変わり始めた瞬間”でした。そこから何の躊躇もなく選考フローに進み、
面談・面接を重ねる中でRoadの
「日本一人生を変えられる会社」という VISION、
「令和を代表する企業」という MISSION に共感し
そして何よりも『山田恵大』という人間の人生に対して全力で向き合ってくれました。

「高校サッカーが人生の最高地点だなんてつまらなくない?」
「高校サッカーよりも熱くなれる人生に出来たら最高じゃない?」

今までは高校サッカーを超えるものなんて今後出てくるわけがない。自分が人生で最も輝いていたのは高校時代。
いつまで経っても、何歳になっても過去の話をして「あの頃は良かったよなあ」という言葉を並べる。
そう思っていた私の考えが変わっていくのがわかりました。高校サッカーよりも本気になりたい。
あの頃よりも熱くなりたい。
もう一度、日本一を目指したい。

そして何より、この方たちと一緒に働きたいと思いました。

取り繕った面接用の言葉で固めきった見せかけの自分では人生なんて変えられない…

『変わりたい』

そう強く思いました。
ここから私の第二の人生が始まります。

第二の人生・大きな変化

私の第二の人生において、始まりとなる出来事と遭遇します。

それは、『LC インターン(Life Change インターン)』です。
Roadのインターンは、他社の体験的なインターンとは異なり、Crewの方々と同じ業務を行います。当事者意識を持って取り組むことにより、成長スピードが速くなります。何よりも、Life Change⇒人生を変えるためのインターンなのです。

私は 7 月からインターンを始めたのですが
当初、大山 CHO からインターンのお話を頂いた際には一切の迷いもありませんでした。
「早く始めて周りの人と差をつけたい!!」などではなく、人生を変えるために「少しの時間も無駄にしたくない」そう強く思いました。
私は大学生の間、目先の楽しいことに時間を優先的に使ってきました。決してこれが悪というわけでは無いですが、その間に、世の中では必死に努力をしている人がいます。

そんな人たちでさえ、もがきながら必死に努力をしているのに成長から逃げ、遊んでばかりだった私が、人生を変えるためには今までの努力量や、少し頑張ったくらいでは足りないと思いました。

その大幅な遅れを取り戻す意味でも、早く始めて、かつ限界以上の努力を重ね、やり続けることでしか人生は変えられないと考えました。

ここで逃げの選択肢を取ったらきっとこの先も逃げ続ける人生になってしまう。人生を変えるどころか、負けの人生になってしまう。
そんなかっこ悪い男にはなりたくない。

それでも……私は決して強い人間ではありません。逃げたくなる時もあります。

それでも変わりたいという想いはあったため、私に必要なのは強い覚悟でした。

だからこそ大山 CHO に「出来るだけ早く参加させてほしい」と懇願しました。自ら逃げの選択を断ち切り、やるしかない状況を創り出しました。

実際にインターンに参加をし、大きく人生が変わりました。
新卒は 4 月から色々な経験を積み、社会に慣れていくのが一般的です。
それでも私は 7 月から全てを犠牲にしてまでも、人生を変える…成長のために全ての時間を費やしました。

ただ、当時は学生をやりながら仕事もやるという形だったため、どこか学生気分の抜けない何となくの感覚でインターンに来てしまいました。
自分が会社を創っていくという当事者意識も薄かったため、いわゆる“お客さん”という感覚でした。

インターンを始めてから 3 週間たった頃、そんな私の考え方が大きく変わるきっかけがありました。
それは、3 カ月に一度行われる『Road総会』です。

総会では、役職任命や、各種表彰などがあるのですが、私はそれを目の当たりにした瞬間に全身が奮い立ちました。
表彰されている方々はキラキラ輝いていて、力強いメッセージを発信していて、カッコいいと思いました。
それと同時に、表彰されるはずがないのは当たり前なことであり、十分理解していたのですが、悔しさがこみ上げてきました。
「自分も同じ業務をしているのに、何であの人たちはこんなに熱いメッセージを伝えられて他人の心を動かすことが出来て、自分にはできないのだろう」
とにかく悔しかったです。

誰よりも成長するために、自分を変えるために、一番最初にインターンに参加したのにこのままでいいのだろうか。
新卒の同期も 7 月の総会に参列していましたが、みんなお客さん目線。

こんなに生ぬるくていいのだろうか。

それでも今の自分にそれを変えられる影響力なんて 1 ミリも無い。

だからこそ、自分もあのステージに立ちたい、いや必ず立つと、強く決意をしました。

特に、Roadでは『バリューランキング』と言って、全Crewのランキングがあり、上位 30 名が発表されます。
私は 3 か月後、このランキングに食い込み、必ず心を動かす側になる。
インターン生として、お客さんとしてではなく、『RoadCrew』として壇上に立つと決意しました。

仲間の存在

営業成績も結果を出すことができ、何カ月前かの自分とは別人のような感覚さえありました。
ただそれでも、

「インターン生の基準を作っていくのは恵大だよ」

「新卒の先頭を走っていくのを期待してるよ」

多くのありがたいお言葉を頂く半面、
プレッシャーに押しつぶされそうになり、苦しい、逃げたいと感じたことが何度もありました。
そんな時に、支えてくれる仲間がRoadにはたくさんいます。

特に、内藤拓海さんはいつも私を助けてくれました。
拓海さんは営業の基礎はもちろん、考え方・人格面においても多くのことを教えてくれました。

私は今まで、人に対して“感謝”はありましたが、“尊敬”はほとんどしたことがありませんでした。それは、他人のためにこんなにも気持ちと時間を使っている人と出会ったことがなかったからです。

他人なんて信用できない。信じられるのは結局自分だけ。 みんな自分が一番かわいいから他人のためなんて口先だけ。
大前提、自分の考え方がこんな考え方だから良くなかったのですが…

ただ、拓海さんは苦しい時、つらい時、折れそうなとき、いつも小さな変化にも気づいてくれて、何度も面談のお時間を作ってくださり、自分のことよりも部下のことを優先してくれる、初めて心の底から尊敬している上司です。

ある時、自分で勝手にプレッシャーを感じすぎて、押し潰れそうになっていた時がありました。誰にも相談をせずに一人で抱え込んでいたのですが、そんな時に、拓海さんから電話がかかってきました。

普段、電話がかかってくることは無かったので、何事かと思ったのですが、「プレッシャー感じてるんじゃない?大丈夫?」と連絡をくれました。
そこで初めて人に弱みを見せることが出来ました。
些細な変化にも気づいてくれていたからこそ、全力で走ることが出来たと思っています。拓海さんがいなかったら、確実に今の自分は無いと思っています。
だからこそ、恩返しができるように結果を残していきたいと強く想いました。

3 カ月間必死に走り続け、逃げたくなる時もありましたが、ここで変われなかったら自分は一生変わることはできないと思い、あえてキツイ方を選択してきました。

その結果、10 月Road総会。
この日はRoad新卒一期生の内定式の日でもありました。 150 人近くが集まった総会でのバリューランキングの発表。本当にドキドキしていたのを覚えています。
3 カ月前、「すごいなあ」とお客さん側として見ていた総会を、緊張しながら参加している自分にも驚きでした…こんなに変われるんだ、そう思えた瞬間でした。

ついにランキング発表。
ステージのスクリーンに、『山田恵大 Keito Yamada』の文字が表示されました。
ステージに登壇させていただき、片江社長と握手をさせていただきマイクを受け取った際、片江社長に、「もうお前はCrewだよ」と言っていただけました。

この言葉を頂いた瞬間、自分の中で溢れ出てきた感情がありました。 どちらかというと、キツイことが多かった 3 カ月間、周りに対しても、
「自分が基準を作ります」
「先頭走ります」
と言い続けてきた手前、本当は苦しい時もあるなんて誰にも言えませんでした。

インターン生としてではなく、RoadのCrewとして認めてほしい。早くこの会社の一員になりたい。
そんな私の言っていなかった想いを、片江社長は全て見抜いていました。

会社の社長が、入社前の一人のインターン生の小さな変化にも気づいてくれて、『仲間』だと言ってくれる。こんなにも見てくれている。

こんなに幸せなことは無いと感じました。

LC インターンに参加することは本当に勇気のいることです。
周りの友達は毎日のように遊んでいるし、SNS を見れば何度も「いいなあ」と思うこともあります。
「まだ学生だからそこまでする必要はない。」周りにも何度も言われてきました。
「学生のうちしか遊べないのに何してんの(笑)」馬鹿にされるようなこともありました。

しかし、それが普通で、一般的なのです。
そして、普通では人生を変えるどころか良くすることさえも難しいのです。

確かにつらいし苦しいし、不安になることもたくさんあります。

それでも、スポーツも勉強も人生も、誰よりも努力した人が栄光を掴み取れます。

だからこそ、周りに何言われても、辛くて苦しくても、そこまでするか!というレベルまで努力する必要があると思っています。
そして、その先にはそれを乗り越えた者にしか見ることのできない景色があります。

LCインターンは、そんな景色を見るための大きな一歩目となります。やらない理由、出来ない理由を並べるのは簡単です。

そんなのは一般的で普通です。

一つのきっかけと一歩踏み出す勇気があれば、あとは覚悟を決めるだけです。そうなった時には、人生は変わり始めているはずです。

今後の目標

私は、このRoadをという環境で、誰だってキッカケ一つと覚悟で変わることが出来ることを証明していき、多くの人の夢と希望になっていきたいと思っています。

「スポーツしかしてこなかった」
「遊んでばかりだった」
「学歴が低い」
「目的も目標もない」
「どうせ自分なんて…」

私もそうでしたが、このように思っている人はたくさんいると思います。
そんな人でも、キッカケ一つと覚悟で人生を大きく変えられることを証明していきます。また、多くの人に支えられてここまで来れました。
その支えてくれた人たちへの恩返しは、その人たちを超えていくことだと思っています。

与えてもらってばかりだった私が、今度は与えていく側になります。だからこそ、私は本気でRoadで役員を目指します。
「自分で社長をやるのではないのか?」

そう感じる方もいると思います。
しかし、私は社長になりたいわけではありません。
多くの人の夢と希望になり、与えられる側から与える側になる。

そしてRoadを『日本一人生を変えられる会社』にする。そうすれば、私の成るべき姿は社長ではないのです。
このRoadで、新卒一期生として最短最速で役員まで上がることです。

最後に

目指すものがなくなり、惰性の日々を送っていた私が、一つのきっかけと覚悟によって変わることが出来ました。

Roadと出会って、LCインターンにこの時期から参加していなければ、こんなことを書ける人間どころか、こういった人たちを小ばかにするような人間になっていたかもしれません。
たとえそうはなっていなかったとしても、確実に一生『従業員』で終わっていたと思います。私は一緒に会社を創っていく『RoadCrew』です。
そして、ここで最高の会社を創り上げ、人生を変えていきます。誰だって幸せになりたいと願っているはずです。
不幸になりたいと思う人は絶対にいません。

今の世の中は、人と違うことをすると、「おかしい」「大丈夫か?」といわれるような時代です。しかし、周りと同じことをしていては周りと同じか、それ以下にしかなりません。
今以上の幸せ、あるいは今と同じくらいの幸福度を掴むためには、確実に今以上の努力が必要になってきます。

20 代の過ごし方が今後の人生を左右するといっても過言ではありません。
この 20 代をどう過ごすかによって、どんな自分にだってなれるはずです。

1 人では達成できないことも、仲間となら達成できます。
1 人では負けそうになるけれど、仲間がいるから走れます。
Roadには『仲間』がいます。

私はこれからも変化を求め続け、自分の人生を変えていき、周りの人の人生も変えていき、この仲間と本気で『令和を代表する企業』を創り、Roadを『日本一人生を変えられる会社』にしていきます。

そして、私のこのメッセージが、あなたの人生を変えるための一歩を踏み出すきっかけ、勇気になれたら幸いです。

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