日刊スポーツの有料会員向けWEBメディア「日刊スポーツプレミアム」にて、Roadがオーナーとして経営に参画する地域プロ野球リーグ・福島レッドホープスの特集記事・後編が公開されました。

後編では、株式会社福島野球団 代表取締役会長兼GM・岩村明憲と、株式会社Road 代表取締役・片江光太が、業務資本提携に至った経緯や今後の球団経営について語っています。
Roadが福島レッドホープスとの取り組みを決めた背景にあるのは、地方創生とスポーツの可能性です。
福島に長く根を張り球団を守ってきた岩村会長の思いと、Roadグループが持つ人材・営業・事業開発などの機能を掛け合わせることで、従来のスポーツチームの枠にとどまらない事業モデルをつくることを目指しています。
記事では、その具体的な取り組みとして、選手のセカンドキャリア支援に加え、日々の暮らしに必要なサービスの利用を地域への応援につなげる「福くるシリーズ」についても紹介されています。
スポンサー収入やチケット・グッズ販売だけに依存するのではなく、球団を起点に地域の生活者・企業・サービスをつなぎ、新たな収益と地域への還元が循環する仕組みをつくる。
Roadが目指しているのは、福島レッドホープスを単なるプロ野球球団ではなく、地域の人・企業・行政・ファンをつなぐプラットフォームへ育てていくことです。
スポーツと事業を掛け合わせることで、地方球団の経営にどのような新しい可能性をつくることができるのか。
Roadグループが福島で進める挑戦について、ぜひ前編とあわせてご覧ください。
▼日刊スポーツプレミアム
【岩村明憲さんの挑戦】共同オーナー制への移行「改革×商機」2人が描く未来図 後編
https://www.nikkansports.com/premium/baseball/news/202609100001261.html
※本記事は有料会員向け記事です。
▼前編はこちら
https://www.nikkansports.com/premium/baseball/news/202609100000770.html


